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1年に100冊読みます

【まとめ】2017年1月に読んだ・買った本

【今年の目標は1年で100冊読破】

 

 2017年1月に読んだ、買った、読んでいる本のまとめです。

 

1 玄庵(上)/百田尚樹

 

幻庵 上

幻庵 上

 

 

江戸時代後期に登場する碁打ち、玄庵の物語。今年一番最初に買った本。まだ上巻の中盤くらいまでしか読んでないです。

 

2 自生の夢/飛浩隆

 

自生の夢

自生の夢

 

 

SF小説はあまり得意ではないのですが、表紙に惹かれて。話の世界観が、どれも自分にはなさすぎてビビる。ずずず、って引き込まれる

 

3 作家の口福/朝井リョウ

 

作家の口福 おかわり (朝日文庫)

作家の口福 おかわり (朝日文庫)

 

 

人気作家20名による【食】に関するエッセイ集。今年に入ってからは出かける時はほぼ毎回持ち歩いてる

 

4 去年の冬、きみと別れ/中村文則

 

去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)

去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)

 

 

中村さんの小説はどれも好きなのですけど、その中ではめずらしくあまりはまらなかったな、と

 

5 透明な迷宮/平野啓一郎

 

透明な迷宮 (新潮文庫)

透明な迷宮 (新潮文庫)

 

 

又吉直樹アメトーークで「マチネの終わりに」を紹介して話題になったらしい。ちょっとそれは知らないのだけど、平積みされていた文庫を手に取った。短編集で、表題作もいいのだけど、1つ目の「消えた蜜蜂」が特にいい

 

6 地図のない場所で眠りたい/高野秀行 角幡唯介

 

 

早稲田大学探検部出身の2人が「冒険」について語ってる。個人的には高野さんの「謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―」、「未来国家ブータン 」もおすすめ

 

7 箱の中/木原音瀬

 

箱の中 (講談社文庫)

箱の中 (講談社文庫)

 

 

BL界の芥川賞と歌われてるらしい小説。BLデビュー戦で読んでよかったのでしょうか。そういう描写に抵抗ない人なら読んでみてもいいと思う

 

8 ひらいて/綿矢りさ

 

ひらいて (新潮文庫)

ひらいて (新潮文庫)

 

 

好きな男に彼女がいることが発覚。ゼッタイに私の方を振り向かせてやるって意気込んでたら、彼女の方を寝取ってました、っていう

 

9 微笑む人/貫井徳郎

 

微笑む人 (実業之日本社文庫)

微笑む人 (実業之日本社文庫)

 

 

あなたの周囲には「あの人が人を殺すなんて考えられない」なんて評価を下せる人がいますか?

 

10 噂/荻原浩

 

噂 (新潮文庫)

噂 (新潮文庫)

 

 

おすすめの小説50選!みたいのでよく目にしたので読んでみた。「衝撃のラスト」って煽らないでほしい作品ではある。面白かった

 

11 蹴りたい背中綿矢りさ

 

蹴りたい背中 (河出文庫)

蹴りたい背中 (河出文庫)

 

 

「ひらいて」を読んで気になったので、04年の芥川賞受賞作をいまさらながら。今まで見向きもしないで、正直すまんかった

 

12 火口のふたり

 

火口のふたり (河出文庫)

火口のふたり (河出文庫)

 

 

いとこ同士でひたすらセックスをする話。それ以上に表現しようがない

 

13 愚行録/貫井徳郎

 

愚行録 (創元推理文庫)

愚行録 (創元推理文庫)

 

 

今度映画化されるので、今どこの本屋でも平積みされてるはず。まだ読んでない

 

14 夜のピクニック恩田陸

 

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

 

 

何らかの賞を取った作家の、受賞作じゃない所から読んでいくスタイル。青春ど真ん中なんだけど、すこしざらついた感じがよかった

 

 

2017年1月は、読了12冊、途中1冊、未読1冊でした。